cestaの買い付け旅
古本喫茶cestaが本や雑貨の買い付けで訪れた、チェコやハンガリーなどの旅のお話。

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名古屋の古本喫茶「cesta」です。




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easyjet


最近日本でも各社参入で話題に上がる事が多くなったLCC(ローコストキャリア)格安航空会社ですが、ヨーロッパでは既に定着していて、路線によってはとんでもなく安く行けたりします。

今回初めてLCCの老舗、イギリスのeasyjet(イージージェット)を使ってみました。
プラハからアムステルダムまでコミコミ5000円弱。

価格は早く手配した方が安く、フライトが近づくにつれて高くなり、予約状況などによっても変動しているので、予定が決まったら早めに手配するのが安く取る基本なんですが、ごくたまにフライトのキャンセルや時間変更なんかがあるらしく、そんな時は何かと面倒らしい・・・(詳しくは色んな人が色んな情報を書いてるのでググってみてください)

料金は、表示されている激安価格の他に、荷物を預けるのと、クレジットカード払いの手数料が加算されました。
その他、優先的に乗れる権利、手荷物の追加料金、保険などは必要に応じて加算されます。
予約はホームページ(http://www.easyjet.com/EN)から英語のダメな僕でも何とかチョイチョイっと出来ます。

チェックインもオンライン・チェックインで済ませ、当日空港のカウンターにプリントアウトした紙を見せるだけ。

席は自席なので、早いもの勝ち。
と言ってもそんなに焦らなくても席はちゃんとあるので大丈夫。
ですが、手荷物のスペースが小さいのか、上の荷物スペースに入らなくてモメてる人が何人かいました。
手荷物のサイズはかなりシビアで、大きいと追加料金を取られるので要注意です。

席は気持ち狭いかなって程度ですが、リクライニングしません。
2時間弱のフライトでは全くきになりませんでしたが。

飲食は全て有料です。

以前このブログでも書きましたが、プラハからアムスまで寝台列車で移動して、それはそれで楽しかったんですが、コストパフォーマンスは断然LCCですね。

日本のLCCの今後に期待。

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ユーロ安だが原油高


ユーロが100円を切ってますね。
160円台の頃に行ってた事を考えると夢のようですが、そんなに高かったのがおかしいんですよ。
噂ではしばらくユーロ安は続くようで、1ユーロ80円台も視野に入って来てるなんて、日本人旅行者にとっては嬉しい反面、輸出業の多い日本経済にとっては痛い状況です。
しかし、旅行者にとっても昨今の原油高による燃油サーチャージの高騰で、円高メリットも相殺されちゃってます。

名古屋からチェコなどのヨーロッパへ行くのはフィンランド航空が便利ですが、チケットは往復60000円なのに燃油サーチャージが48000円(2012年1月現在)も付加さてしまいます。
今月アメリカへ行く友達は、チケットが25000円なのにサーチャージが50000円もする!って嘆いてました。
でもこれって気分的なものもあると思うんだけど、安いと思ったものに追加で大きな金額がかかって来るから嫌な感じがするので、全てサーチャージ込みの表示に統一して欲しいですね。

ご存知の方が多いとは思いますが豆知識として、サーチャージは発券日ベースで加算されるってのを覚えておくと少しお徳な場合あり。
航空会社によって少し違ったりもするけど、大抵3ヶ月毎に直近の数ヶ月の原油価格を基にサーチャージを算出してて、それはチケットを発券(購入)した時点での価格が加算されます。
航空会社のホームページやサーチャージの比較サイトなんかには、改定の数日前から次の3ヶ月間の価格が発表されるので、もし次の月から上がるようなら早めに発券し、下がるようなら月が替わってから発券すると安いサーチャージで買う事が出来ます。
まあ今はかなり高い所で推移してるからしばらくは下がりそうにないですかね・・・



フィンランド航空


今回使った航空会社はフィンランド航空

2回目なんですが、最近撤退が相次ぐ名古屋からのヨーロッパ便にあって、ヘルシンキまで9時間ちょっとで行けるし価格も安いので、この地方からヨーロッパ各地へ行く場合には重宝する航空会社です。

せっかくフィンランドまで行くんだから、一度は訪れたいと思いながら今回も時間と予算の都合で、乗り継ぎだけでスルーです。

それにしても、EU諸国は越境する際のパスポートチェックが無くなったので、今回もチェックされたのは行き帰りのヘルシンキでのみ。

ちゃんと行ってないフィンランドのスタンプだけが捺されてて、実際に訪れた国のスタンプが捺されないのって、何だかちょっと寂しいです。

MALEV


ヘルシンキからハンガリーブダペストまでは、マレーヴ・ハンガリー航空という日本ではあまり馴染みのない航空会社の飛行機に乗りました。

と言っても特に珍しい機体を使ってる訳でもないですが。

小さな機体でしたが、意外とシート幅が広く快適でした。

ただ、機内で飲んだ赤ワインは恐ろしく不味かったので、チャレンジ精神旺盛な方は一度お試しください。

ヘルシンキからブダペストまでは2時間ちょっとのフライトです。

FINNAIR

前回の買い付けの時は初めてフィンランド航空を使いました。

名古屋からヘルシンキまで約9時間半という近さで、そこからヨーロッパ各地に乗り継ぎ出来るので便利ですし、値段もヨーロッパ系では最安値な場合が多いようです。

各席にモニターも付いているし、シートも悪くないのでなかなか快適です。

日本人の客室乗務員も多いので、外国語がダメな人でも問題なしです。

ただ、食事がイマイチな上に、ディナーも選べないのが残念。

マイレージもあまり使えるものじゃないし。

せっかくなのでフィンランドにも寄って行こうとも思ったんですが、予算と日程が許してくれませんでした・・・

そのうち北欧にも行ってみたいです。





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