cestaの買い付け旅
古本喫茶cestaが本や雑貨の買い付けで訪れた、チェコやハンガリーなどの旅のお話。

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Author:cesta2
名古屋の古本喫茶「cesta」です。




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あてんしょんぷりーず


日本からチェコへ行くには飛行機に乗って行くのが良いでしょう。

直行便は無いのでどこかを経由して行くんだけど、名古屋発ならオススメは大韓航空。
料金も一番安い場合が多く、ソウルでの待ち時間も行きは2時間(帰りは6時間あるけど)で早いし、乗務員の女性は韓流美人だし、機内食のビビンバが結構美味いです。

エールフランスは名古屋-パリ間はJALとのコードシェア便なのでお客さんも乗務員も殆ど日本人なので海外に行く盛り上がりに欠けるけど、やはりサービスは良いので快適。
時期によっては大韓より安いです。

オランダにも寄るなら関空からKLMで。
デザイン的には大好きな航空会社なんだけど、乗ってしまえば特にどうって事はなく、夜食にカップヌードルが出るという微妙なサービスあり。

飛行時間はトータルで12時間前後ってところでしょうか。
午前中に日本を発って当日の夕方から夜にかけて現地着なので、機内では軽く寝る程度にして現地着いたらチェコビール飲んで、ぐっすり眠るのが時差ボケしなくて良いでしょう。
最近はどの飛行機も個別にモニターが付いてて、映画見放題、ゲームし放題なので寝てる暇なしですが・・・
一度はビジネスorファーストクラスで飛んでみたいものです。

ヨーロッパの各都市からプラハまではチェコ航空でひとっ飛び!
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チェコとの出会い





僕が初めてチェコを訪れたのは2004年11月のこと。

旅好きの友達から「プラハは良い所だよ~」という話を聞いていて、プラハに興味は有ったものの、チェコの絵本とかに対する興味は全く無く、チェコについて知ってたのは、「ダーシェンカ」で知ったカレル・チャペックとビールの「ピルスナーウルケル」が美味いって事くらいのもの。

cestaを始める前に、海外の本を扱うのに何か面白いものは無いかと調べていて、雑誌「spoon」でチェコの絵本と古本屋が紹介されていたり、東京の「ユトレヒト」さんがチェコの絵本を扱っていたのを見て、「チェコ絵本もちょっと置いてみるか」なんて軽く考えてました。
で、その時点ではまだcesta出店の具体的計画は無かったんだけど、物件が見つかり次第新しいお店をやろうと思っていたので、事前の買い付けを兼ねてプラハ、そして当時はメインの買い付け先にしようと思っていたフランスはパリを旅することにしたのです。
そして、その時チェコの古本屋で実際に手にした、イジー・トゥルンカ、ヨゼフ・ラダ、クヴィエタ・パツォウスカーなんかの古いチェコ絵本の素晴らしさ、素朴で味のある古雑貨、安くて美味しいチェコビールとチェコ料理、そして雰囲気のあるチェコの街並みなど、チェコで出会った一つ一つが、今の僕にとって魅力的なモノだった事がその後のチェコ通い、そしてチェコ絵本のcestaの誕生に繋がって行くのでした・・・

今日の写真もプラハの定番風景から、旧市街広場のヤン・フス像とティーン教会。
ヤン・フス チェコ最大の英雄と称されるボヘミア出身の宗教改革家。
カレル大学の学長も務め、ローマ・カトリックの横暴に反対し処刑される。
ティーン教会 14世紀に建てられた、ゴシック様式の高さ80メートルのツインタワー。

ブログはじめました。



名古屋の覚王山という所で、チェコやハンガリーなどの絵本や雑貨を販売する古本喫茶cestaというお店をやっています。
チェコ絵本・雑貨のネット通販も行っていますので、こちらもよろしくお願いします。

絵本や雑貨の買い付けにチェコを中心にヨーロッパ各地の古本屋や蚤の市を巡っているので、旅で感じた事を思いつくまま書いて行こうと思ってます。

最近はテレビや雑誌に登場する事も多く、すっかり人気スポットとなっているチェコ共和国。
cestaに来られるお客さんも以前は「チェコに行ってみたいんですよ~」って方が多かったのが最近では「チェコ行って来ました!」とか「チェコ行くんだよ~」って方が増えて来てるし。
今まさにチェコブーム到来!

ま、今でも「チェコスロバキア」が正式名称だと思っていたり、「チェコって社会主義国だよね~、危なくない?」とか「何処それ?」なんて方々もチラホラおられますが、そんな人たちは「世界ふしぎ発見」でも見といてもらうことにして話を進めます。

そこで、これまでのチェコへの買い付け旅での経験から、チェコに興味のある人たちにチェコの魅力をお伝えすると共に、これからチェコを訪れる人たちへのお役立ち情報も盛り込んだブログを始めることにしたのです。

と大きく出ましたが、所詮チェコ歴2年半程で観光も殆どしてないし、チェコ語は愚か英語さえも全くダメ、チェコ絵本やチェコについて何のウンチクもない僕がチェコについて何が語れるって事もないんですが、普通の旅行記とかとはちょっと違った視点でお伝えするトリビアが何かのお役に立てば本望です。
そして、旅に行きたくても行けない人たちには束の間の旅気分をおすそわけ。

チェコだけでなく、これまで買い付けで訪れた、オランダ、ハンガリー、フランス、アメリカの事なんかも織り交ぜて行くので、チェコには興味無しの人もたまにはチェックしよう!

写真はプラハの定番風景、カレル橋&プラハ城。

カレル橋 14世紀にカレル4世によって建てられた、ヨーロッパに現存する最古の石橋。ゴシック様式の3つの塔とバロック様式の30体の彫刻が見所。

プラハ城 9世紀に建てられ、14世紀に現在の姿になったプラハのシンボル的建築物。チェコの大統領府でもある。





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