cestaの買い付け旅
古本喫茶cestaが本や雑貨の買い付けで訪れた、チェコやハンガリーなどの旅のお話。

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Author:cesta2
名古屋の古本喫茶「cesta」です。




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ペーチの蚤の市を行く?


蚤の市のお楽しみは買い物だけではありません。



大抵の蚤の市には必ず何か食べ物屋の屋台が出ているものです。

良くあるのがソーセージの屋台で、小さな所でも2、3種類の大きなソーセージにパンが2切れ付いて150円程で食べられます。

暖かいスープなんかもあります。

早朝から朝飯抜いて行ってるだけに、一通り回ったら屋台で一息入れましょう。



ここペーチはさすが規模が大きいだけあって、食べ物屋台も20軒ほどあって、どこも美味そうなものばかりで迷ってしまいます。

ソーセージはもちろん、鳥のから揚げみたいなものから、ケバブ、ピザなど、ジャンクなものが好きな人にはたまらないラインナップで朝からガッツリ食べられます。

しかし、せっかくハンガリーに来たのなら是非試していただきたいのがハンガリー名物「LANGOS」(ランゴシュ)。

並み居る屋台の中でも一番長い行列が出来ていた屋台が「LANGOS」の看板を掲げる屋台でした。

見るとみんなピザの上にチーズらしきものを乗っけたものを買ってます。

美味そう。

という事で並んでみました。

良くわからないのでLANGOSの文字を指差し「これちょーだい」と言ってみる。

店のオヤジが「ランゴシュ~○×÷△!?#・<>#%&!!」と何やら言って来たので「ハイハイ」と頷いてやるとオヤジは「ヨシヨシ」と頷き後ろのオバチャンになにやら伝える。

日本円にして80円程を渡してしばし待っていると出ましたLANGOS。

が、しかし、目の前に現れたものは上には何ものっていないプレーンなもの。

みんな同じなので普通に頼めば同じかと思ったら、どうやら色々トッピングがあるようで、良く観察するとサワークリームみたいなものや、ジャムなんかをのっけてる人もいました。



さて、そのLANGOSですが、ナンを油で揚げたようなもので、トッピング無しで食べられるか~?と思ったら、これがモチモチした食感でほんのり甘みがあってそのままでも十分美味い!

同じようにプレーンで食べてる人もいたので、これはこれでありなのかも。

今度は絶対トッピング付きで食べたいです。



このLANGOS、後でネットで調べたら、ハンガリー名物で屋台や専門店も沢山あるらしいんですが、知りませんでした。

みなさんもハンガリーに行って「LANGOS」の看板を見かけたら是非一度食べてみてください、オススメです。

トッピングを忘れずに・・・





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ペーチの蚤の市を行く?


ペーチ蚤の市には何と動物を売るエリアもあります。



犬が多かったですが、ニワトリやウサギなんかも売ってました。

ぼくたちは食べないでね・・・


ペーチの蚤の市を行く?


朝市エリアを抜けるといよいよ雑貨の蚤の市の登場です。



アンティークショップのような古い装飾品などを綺麗にディスプレイしている所から、かごの中に食器、アクセサリー、おもちゃなど適当に放り込んで出してる所、日本の粗大ゴミ置き場の方が使えるもの多いんじゃねーか?といったガラクタ売りまで、一般の人と業者らしき人たちが入り混じって出店しています。



何と言ってもその広さにはびっくりしました。

全部併せると名古屋ドーム(東京ドームでも可)2、3個分(かなりアバウトで申し訳ない)の広さはあります。

ここまでか、と思ったらまた次のブロックにもお店が現れる状態に嬉しい悲鳴です。



さて、肝心の収穫の方ですが、残念ながら本を売っている所は少なかったので大漁とは行きませんでしたが、その中でも探していたものが数冊見つかったのでホっと一安心です。

雑貨類は色々面白いものが有ったんですが、cesta的にはちょっと路線が違うものだったので、楽しく見て回れた割にあまり仕入れるものはありませんでした。

でも雑貨好きの人なら根気良く見て回ればきっとお気に入りのものが見つかると思いますよ。



ペーチの蚤の市を行く?


霧の中から現れたのは色鮮やかな果物や野菜を売る屋台。



色んな種類のあるちょっと小振りなリンゴ、日本では見かけない大きなパプリカズッキーニ、おなじみのジャガイモやニンジンなどが山積みされる中を多くのお客が品定めして買って行きます。

自家製のピクルスやハチミツなんかを売る屋台やパンを売る屋台もあります。



霧に包まれた寒い早朝にもかかわらず多くの人で活気溢れる雰囲気に、否が応でもテンションが上がって行きます。

霧のペーチ


ペーチブダペストから鉄道で約3時間のハンガリーの南にある比較的大きな街です。

古くから栄えていた街らしく、観光スポットも有ると聞いていたのでどんな所かとワクワクしていたら、列車は薄暗い静かな駅に停車。

まだ18時前だというのに薄暗い駅前は閑散としていました。



街の中心街までは駅から歩いて5分位ですが、駅前にはお店などはほとんど無く、人影もまばらな上、濃い霧が出てきて今にも何か出てきそうなXファイルな世界でした。



翌朝7時半にホテルを出て蚤の市に向かいますが、またも街は濃い霧に包まれていました。



白い世界をひたすら歩いて行くと遠くに人の気配が・・・そして周りにも人がチラホラ・・・

そしてその先に現れたのは・・・






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