cestaの買い付け旅
古本喫茶cestaが本や雑貨の買い付けで訪れた、チェコやハンガリーなどの旅のお話。

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ユーロ安だが原油高


ユーロが100円を切ってますね。
160円台の頃に行ってた事を考えると夢のようですが、そんなに高かったのがおかしいんですよ。
噂ではしばらくユーロ安は続くようで、1ユーロ80円台も視野に入って来てるなんて、日本人旅行者にとっては嬉しい反面、輸出業の多い日本経済にとっては痛い状況です。
しかし、旅行者にとっても昨今の原油高による燃油サーチャージの高騰で、円高メリットも相殺されちゃってます。

名古屋からチェコなどのヨーロッパへ行くのはフィンランド航空が便利ですが、チケットは往復60000円なのに燃油サーチャージが48000円(2012年1月現在)も付加さてしまいます。
今月アメリカへ行く友達は、チケットが25000円なのにサーチャージが50000円もする!って嘆いてました。
でもこれって気分的なものもあると思うんだけど、安いと思ったものに追加で大きな金額がかかって来るから嫌な感じがするので、全てサーチャージ込みの表示に統一して欲しいですね。

ご存知の方が多いとは思いますが豆知識として、サーチャージは発券日ベースで加算されるってのを覚えておくと少しお徳な場合あり。
航空会社によって少し違ったりもするけど、大抵3ヶ月毎に直近の数ヶ月の原油価格を基にサーチャージを算出してて、それはチケットを発券(購入)した時点での価格が加算されます。
航空会社のホームページやサーチャージの比較サイトなんかには、改定の数日前から次の3ヶ月間の価格が発表されるので、もし次の月から上がるようなら早めに発券し、下がるようなら月が替わってから発券すると安いサーチャージで買う事が出来ます。
まあ今はかなり高い所で推移してるからしばらくは下がりそうにないですかね・・・

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